2010年04月23日

オキアミ、素干しでいかが=魚の餌じゃもったいない(時事通信)

 漁獲されても、ほとんどが養殖魚や釣りの餌に使われてきたツノナシオキアミの「素干し」が登場。東京・築地市場(中央区)でも取引されるようになり、食材としての需要増に期待が高まっている。
 同市場で素干しを扱う卸会社「第一水産」によると、取引するオキアミは宮城県産。同県石巻市の水産加工会社「三興」が今年、大型の乾燥機を導入し量産化を図ったことで、2月下旬から築地で卸売りされてきた。
 日量の取引は2〜3トンほどで、卸値は1キロ当たり900円前後。以前から入荷しているオキアミの煮干しに比べ2倍近くの値段。第一水産の担当者は、「煮干しより水分が少ないため保存性が高く、小エビのような素材感が味わえる」といい、人気は上々だ。
 香ばしい風味で、お好み焼きや焼きそばの具、せんべいの材料などとして、この先需要が伸びそうだ。小売店では、つくだ煮などの加工品のほか、素干しがそのままパック売りされることもあるという。
 漁期は終盤を迎え、築地市場での卸売りはほぼ終了したが、仲卸での販売や仕入れた市場外の業者が在庫を持っているため、しばらく小売店で手に入れることができそう。 

<ボルネオ>「恋のヤリ」突き刺すナメクジなど発見…WWF(毎日新聞)
入省したての農水省職員逮捕=電車内で女子大生触った疑い−警視庁(時事通信)
鳩山首相、「5月決着」伝達=普天間で米大統領に(時事通信)
被害届なしでも立件検討指示=踏み込んだ対応求める−DV相談で通達・警察庁(時事通信)
裁判員裁判の量刑、殺人や性犯罪で重い傾向(読売新聞)
posted by ウメザワ ヤスヒロ at 16:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

「肩代わり」法案が衆院通過(医療介護CBニュース)

 衆院は4月15日の本会議で、全国健康保険協会(協会けんぽ)の国庫負担を健保組合などが「肩代わり」する特例措置を盛り込んだ「医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律案」を賛成多数で可決、参院に送付した。

 本会議では、厚生労働委員会の藤村修委員長が審議の結果などを報告した後、採決に先立ち、与野党が討論を行った。同法案に賛成する立場から、民主党の三宅雪子氏は「総報酬割で捻出される財源をすべて協会けんぽの支援に充て、財政力の弱い健保組合の負担は軽減されるものだ」と同法案への理解を求めた。

 一方、反対する自民党の菅原一秀氏は「協会けんぽの財政支援のため後期高齢者支援金の分担ルールを政府の都合で変更し、健保組合や共済組合に負担を押し付けようとしている」とした上で、「国民皆保険制度を崩壊に導きかねない」と述べた。菅原氏はまた、「これは平成の保険料ピンはね法案だ」と強く非難した。


【関連記事】
国庫負担「肩代わり」法案を可決−衆院厚労委
協会けんぽ「早期成立を」、健保連「負担増耐えられぬ」−衆院厚労委
健保組合、過去最悪の6600億円赤字に
費用負担、公費めぐる意見多数−高齢者医療制度改革会議
国庫負担「肩代わり」法案に反対声明―健保連

<高速道路>本四連絡道の上限料金設定を批判…仙谷担当相(毎日新聞)
財政試算示すも「持続性」に不安の声−高齢者医療制度改革会議(医療介護CBニュース)
橋下氏市長選「出馬」発言に平松市長「的外れ…」(読売新聞)
大阪市が貧困ビジネス排除策 業者より先に生活保護者を囲い込み(産経新聞)
人間健康学部の新キャンパス、開校式 関西大(産経新聞)
posted by ウメザワ ヤスヒロ at 04:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

<首相・閣僚会見>(1)開放機運広がる 回数減らす動きも(毎日新聞)

 政権交代から半年。鳩山政権の閣僚会見では、新聞や放送記者に交じってインターネットメディアやフリーの記者の姿が目立つようになった。鳩山由紀夫首相が3月末に開いた会見は、初めて「オープン」となり、質疑もネット中継された。閣僚会見の開放は加速している。【臺宏士、内藤陽、篠原成行】

 「今日、記者会見もより開かれるようにしてまいりたい。まだ十分ではない。さらにもっと記者会見も開かれるように仕立てていかなければならない。その第一歩を開かせていただいた」。先月26日の会見冒頭で、鳩山首相はそう述べた。首相会見は原則として、主催する内閣記者会(104社)所属の記者に限られていたが、この日初めてフリー記者らによる質疑を認めた。

 準備された120席はほぼ埋まり、フリーやインターネットの記者ら約40人も出席した。昨年9月の鳩山首相就任時の会見で、日本雑誌協会や日本外国特派員協会の記者にも参加を認めたことに続く拡大措置。参加者数の増加に伴い、会見時間もこれまでの2倍の1時間に延びた。

 会見の出席資格は▽日本専門新聞協会▽日本雑誌協会▽外務省発行の外国記者登録証の保持者▽日本インターネット報道協会−−に所属する報道機関の記者のほか、これらの媒体などに署名記事を寄せているフリー記者で、外務省が採用する基準とほぼ同じ。内閣記者会主催だが、指名と進行は内閣広報官が行った。

 この日の会見では、14問の質問があったが、うち4問が内閣記者会以外の国内のフリー記者らから。大半は「首相主催の会見を開く考えはないか」「オープンの基準を設定する考えはあるか」などといった、記者会見に関する内容だった。会見の開放を強く求めてきた上杉隆氏は、指名を受けて「世界中のジャーナリストに代わってお礼申し上げたい」と謝意を表明したが、質問はしなかった。

 首相会見は、週2回の閣議の後に開かれる他の閣僚会見と異なり定例化されていない。官邸報道室によると、首相会見は9月16日の就任会見を含めてこの半年でわずか4回。さらに、鳩山首相はこの日の会見で、官邸で立ち止まって数問の質問に答える「ぶら下がり取材」の廃止を示唆した。

 小泉純一郎元首相は「ぶら下がり取材」を最大限に活用、「ワンフレーズ瞬間芸」の巧みなメディア対応で高支持率を維持し続けた。一方、麻生太郎前首相は短時間の応答をうまくこなせなかったことが支持率低下を招く遠因になったという指摘もあり、鳩山政権も就任前には回数の削減を検討したことがある。会見では、記者側が「総理が恣意(しい)的に会見を開いたり開かなかったりということがないよう、主催が記者会になっている。もっと頻繁に会見を開いていただきたいと要望してきた」とクギを刺す場面もあった。

【関連ニュース】
首相・閣僚会見:(2)ネットメディアの有力コンテンツに

<みんなの党>参院選比例に前杉並区議を擁立(毎日新聞)
普天間「県外軸に機能移転」官房長官、沖縄県議会議長に(産経新聞)
<切断両腕>諸賀さんと断定 福岡県警(毎日新聞)
コンビニ強盗3万円奪う 大阪・淀川(産経新聞)
「サミット以上に厳しい警備」=APEC対策委で副総監−警視庁(時事通信)
posted by ウメザワ ヤスヒロ at 14:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。